子供たちに知ってほしい、世界のこと。環境のこと。
私たちは、本部のある福島県相馬市で、2005年より毎月1回、小学生を対象にした公開講座を開いています。最初の年は国際理解を深めることをテーマに、エチオピアや貧しい国々について学びました。※
好奇心旺盛で、まるでスポンジのように知識を吸収していく子供たち。初めて知るエチオピアという国、初めて知る貧しい国の現状、そして初めて体験する国際交流。子供たちは何を感じ、何を考えたでしょうか?----この講座が、子供たちの視野を広げ、彼らの可能性をより大きなものにしてくれることを願っています。
私たちが住む町にはすてきな森がたくさんあります。ブナやカタクリ、森ではいろんな木々が支えあって生きています。森が奏でるいろんな音に耳を澄ましてみたり、珍しい動物を観察したり・・・。森はいろんな遊びを教えてくれることでしょう。遊びを通して、森が果たす役割について勉強し、自分たちが森に対して出来ることをみんなで話し合います。
案内:丹治 章先生

話:フー太郎の森基金理事長・新妻香織
エチオピアで森をつくる私たち基金の取り組みと、そこでであった子供たちについてお話しします。
指導:フー太郎の森基金副理事長・佐久間貞良
ボールや縄跳びを使って、楽しく体を動かします。

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市民まつりで開催されるフリーマーケットに参加。収益金でエチオピアの子供たちへの贈り物を購入します。

相馬海浜自然の家にある海岸沿いの森でオリエンテーリングを楽しみながら、自然について学びます。

フリーマーケットの収益金でエチオピアの子供たちにどんな贈り物をするかみんなで話し合います。後日、フー太郎の森基金が贈り物を現地に届けます。

エチオピアから届けられた「ありがとう」のメッセージ。ビデオにはエチオピアのお友達の笑顔がたくさん。